ブライダルネイル

ブライダルネイルは数週間が過ぎても剥げないし、綺麗なまま残っているので、同僚や後輩から「素敵ですね」と言われることが、恥ずかしいやら、嬉しいやらで大変でした。一緒に行った友達は、主婦だったので、あまり気にすることもないのですが、どうしようかと思ったぐらいです。

イノセントのブライダルネイルという名前を出したとき、「あそこすごくいいわよ」という声が結構聞けました。ネイルサロンは初めてだったので、イノセントのネイルサロンと言ってもどこも一緒だと思っていたのです。それにブライダルネイルも可愛く、素敵なデザインが多くて、ネイルアートも人気なんだよねと後輩から聞いて、すごく輪の中に入れたような感じがしました。

ブライダルネイルか、とため息ばかりですが、予定がない私にとってはどうでもいいことでした。でも、上司からたまには、そういったネイルもいいよと褒められたとき、ドキドキしました。イノセントのネイルサロンに行ったことで、こんなに華やぐとは思っていませんでしたので、よかったのか、悪かったのかよくわからないまま時間が過ぎていきました。

ブライダルネイル-花嫁のネイル

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主婦仲間の中に競艇が大好きという人がいました。初めは分からなかったのですが、ギャンブルの話になって、競艇って知っていると聞かれたのです。その友達は、競艇が大好きだということで、そんなに面白いのかなと耳がダンボになりました。仲間同士話し合って、競艇場に遊びに行こうということになったのです。子どもはどうするのと質問をすると、競艇場内に子どもを遊ばせておくプレイルームらいしものが設置されていて、いつもそこで遊ばせながらモニターを見て、競艇も楽しんでいるということでした。

もちろん主人には言えません。だから、ママ友達と遊びに行ってきますとだけ言いました。上の子だけ主人に頼み、下の子は連れて行きました。他のママ友達も私と似たり寄ったりです。その競艇好きの友達が車を出してくれるというので、お願いしました。
競艇場に初めて入ると、すごく広いです。湖の競艇場ですが、場内もきれいだし、どこからでも観戦できる間取りになっています。子どもルームとある場所に行くと、小さい子どもたちが結構遊んでいました。主婦も多いんだと感心していました。舟券の見方や買い方を教わったのですが、子どものこともあるので、その友達にお願いして、自分の誕生日月の数字をお願いしました。私のほうがドキドキです。